熱中症の警戒時季になりました。

昨年、埼玉県内では、職場における熱中症としては4件の死亡災害が発生しています。
6月下旬(ちょうど今頃)から暑さ指数(WBGT値)が上昇しますので、改めて熱中症への警戒が求められそうです。


ところで、熱中症の一歩手前の症状として、「かくれ脱水症」というものがあるそうです。
熱中症は命にかかわることもあるので、その兆候をいかに早くみつけるか、そのためにも「かくれ脱水症」の見分け方を覚えておくのも良いかもしれません。
厚生労働省のホームページには「熱中症の予備軍『隠れ脱水症』の見つけ方」というものが公開されています。

今年も暑い夏がやってきますが安全管理を徹底して災害ゼロを目指します!!